取扱製品

株式会社浮貝精機製作所(Y.M.K)

ホルソーとは?

ホルソーとは、電気ドリル、エアードリル、ボール盤などに着装し回転することで丸い穴を開ける工具です。
材質により、ハイスホルソー、コバルトホルソー、超硬チップ付ホルソーに大別されます。

1、ハイスホルソー

S型ホルソー
S型ホルソー:画像
  • 一般的によく使用されるタイプです。サイズは、7~15.5mmまでは0.5mm間隔、16~100mmまでは1mm間隔、105mm~200mmまでは約5mm間隔で製品を取り揃えております。
    対象物は一般の鉄板で、自動車関係では、完成車への後付作業、例えば、パトロールカーや救急車、消防車などの赤色灯の取り付けのための配線用の穴あけyや、各種機器類の取り付けのための穴あけに使用されています。
    通常普通のドリルを使用すると、高張力鋼部分が非常に薄いため、バリやかえりが出来てしまい、きれいな穴開けが出来ません。
B型ホルソー
B型ホルソー:画像
  • 12~100mmまでは1mm間隔で製品を取り揃えております。S型ホルソーの粗刃タイプで、ボール盤などしっかりと固定して作業するときに使用されます。粗刃タイプなので、鉄板のほかアルミや銅板用に使用されることもあります。
L型ホルソー
L型ホルソー:画像
  • 15~100mmまでは1mm間隔、105mm~200mmまでは約5mm間隔で製品を取り揃えております。
    ハイス銅板を丸め、刃を付けたもので、筒状になっています。鉄や各種プラスチック、木質の板やパイプに使用されています。

※ 仕様及び外観は改善のため予告なく変更することがあります

2、コバルトホルソー

コバルトホルソー
コバルトホルソー:画像
  • 8~12mmまでは1mm間隔、12.5mm~15.5mmまでは0.5mm間隔、16~35mmまでは1mm間隔で製品を取り揃えております。主にステンレス、アルミ用として使用されていますが、鉄板や少し硬めのプラスチックにも使用可能です。一般的にステンレスの穴あけには超硬チップ付ホルソーを使用しますが、チップの大きさの関係で最小径は15mmでした。しかし、ステンレス用の小径ホルソーがないのかとのユーザーからの問い合わせが多くなったために、小径のステンレス用ホルソーとして製品化いたしました。
スポットホルソー
スポットホルソー:画像
  • 6.8mmおよび8.3mmの2サイズ。
    コバルトハイスを使用した自動車のスポット部分の剥離に使用する工具です。
    従来は超硬やコーティングのスポットドリルを使用していますが、それらは高価な上に取扱いが難しいものでした。浮貝精機製作所の製品は、刃部、ドリル部、シャンク部に分割でき、部品交換が簡単に出来る上、安価です。

※ 仕様及び外観は改善のため予告なく変更することがあります

3、超硬チップ付ホルソー

超硬ホルソー
超硬ホルソー:画像
  • 15mm~100mmまでは1mm間隔、105mm~185mmまでは約5mm間隔で製品を取り揃えています。
    ボディ部に超硬チップを溶接したホルソーで、本来は鋳物用に浮貝精機製作所が独自に開発した製品ですが、現在は、ステンレス、ホーロー引鉄板(風呂用)、FRPなどの硬質プラスチック用に使用されています。また船舶関係にも使用されています。

※ 仕様及び外観は改善のため予告なく変更することがあります

掲載されていないメーカーや製品につきましても多数取り扱っております。
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